公共施設に見る防犯カメラの存在

最近、毎日の生活の中で怖いなあと感じるのが、テレビのニュースを見たり、新聞を読んだりしていると、簡単に人を殺す事件があまりにも多いことです。

先日も、あるスーパーマーケットで小さな女の子がかわいそうな目に遭っていました。

その犯人特定にいたったきっかけは、店内に設置された防犯カメラでした。

実際、最近は店舗や病院などの公共施設で、防犯カメラを見かけることが多くなったと感じます。

それに善良な市民が映し出され、どこかで録画されていると思うと、あまりいい気持ちはしないというのも、心情としてはわかります。

けれど、いまや日常の生活の中でコワイ犯罪が起こることを考えると、こうした公共の施設向けの防犯カメラは、設置やむなしという気持ちになる面もあり、致し方ないという感じがします。

多くの人が出入りする場所だからこそ、プライバシーの優先よりも、犯罪を阻止するということのほうに重点を置くべきではないかと思うからです。

そして、できればこうした犯罪の抑制という観点をもっと主張し、あえて防犯カメラを設置しているということを、むしろ堂々と宣言してしまったほうが、犯罪をあらかじめ回避できる確率は高まるのではないだろうかと思います。

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このページは、防犯が2011年4月18日 14:31に書いたブログ記事です。

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